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2008年 03月 31日
実物のスハフ44 1はウインドヘッダーより洗面所窓が僅かに離れているので,これに従い加工済の窓を僅かに小さくしたうえ,ヘッダー下辺より0.5ミリ下へ移動した。一度離したHゴムパーツは使えないので新たに製作。隙間にはΦ0.5真鍮線を埋め込んで整形。 ![]() ![]() ↑修正前 ↑↑修正後(併せてドアも変更) ![]() ↑Hゴム加工中(左:やや小さめ,右:やや大きめ) 2008年 03月 16日
![]() ドアステップ取付時に,手許にあったフジモデル製のドア(Hゴム小:別売品)と交換してみた。高頭アトリエ製のドア窓がやや下方に大きく,気になっていたがこれでほぼ適正となった。ドア下床板部分は0.8×1.0mmアングル+t0.3mm洋白板でまとめてみた。ドアステップの滑り止めゴムはどう表現しようか…? 2008年 03月 10日
![]() ↑基本が組上がった車体 ![]() ↑ロスト製の雨樋縦管の漏斗が実感的である。 ![]() ↑実車のスハフ44 メーカー完成品の高騰により自社工場で製作を始めたHO客車。バラキットの利点はカスタマイズ出来ることにある。最大公約数的な割り切りでメーカー品では実車と異なったものや省略されがちなディティールも,可能な限り拘ってみる事にした。しかし起工から5年経過してしまっている。 プロトタイプはスハフ44 1(実物は現在小樽市総合博物館に保存)でフジモデル製バラキット(オハフ45)利用。キットのままでは面白くなく,また鋼体屋根仕様では不都合なので以下に追加・仕様変更した。 <車体仕様変更> 雨樋→ピノチオ(2段) 妻板→工房ひろ(スハフ42用) 客用ドア→高頭アトリエ(洋白製) 貫通ドア→工房ひろ ドアノブ→エコーモデル 雨樋縦管→工房ひろ デッキ仕切→工房ひろ 貫通幌→工房ひろ ランプ掛け→エコーモデル キャンバス押え→フジモデル(追加) 妻ステップ→エコーモデル 票さし→エコーモデル ウインドウシル→KSモデル(1.8mm) 車体とアングルの固定,また雨樋,シル・ヘッダーはエコー製の治具が重宝する。熱による伸びや歪曲も気をつかう。車体の改造は洗面所窓が1ミリ低かったので一度くり抜いて嵩上げ。またウインドウシルもキットの物では天地幅が足りず実車43系に近づけるため幅を1.8mmに変更,折角なので実車のように扉から0.5mm離して付けてみた。熱による伸びを考慮し,一端を位置決めしてハンダ付け,もう一端は現物あわせでカットした。床下は部品のみ調達済みで未着工だが,車体完成もまだ先になりそうだ。 |
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